飛騨牛や鮎、松茸といった飛騨の味が楽しめる岐阜県の小さな温泉宿 道の駅 かれん

かれん周辺観光案内

周辺マップ

南飛騨馬瀬川温泉「美輝の里」 MAP①

美輝の里の露天風呂緑と清流を眺望できる露天風呂や箱蒸しや釜風呂、気泡浴、ミストサウナなど15種類の充実した温泉浴が楽しめます。
「スパー美輝」は日帰り入浴が可能です。
美輝の里

飛騨金山の森 MAP②

飛騨金山の森間伐材を利用した木の香りいっぱいのバンガローやオートキャンプ場、昔の民家や校舎を利用した憩いの家など、電気、水道、シャワールームなどを完備し、たくさんの宿泊施設そろっています。

簗谷山登山 MAP③

紅葉の簗谷山国道256号を北上し、岩屋ダム、馬瀬大橋を渡り、「飛騨金山の森」を抜けて弓掛川に架かる橋を渡ると簗谷林道があります。簗谷林道の終点から片道1時間半。途中は原生林あり、小鳥のさえずる森ありのネイチャーランド。海抜1,213mの山頂から見る御嶽山や乗鞍岳、穂高連峰も超カンゲキの大パノラマ!山頂展望台には双眼鏡も設置してあります。
登山道には2つのルートがあります。①ぶなの木ルート。北回り、ぶなの林を通り抜け「はおと坂」と名づけられた急坂を通り抜け頂上に至ります ②南尾根ルート。最初につづら折りが多いルートで、途中に「子鹿の涙」という滝があります。山頂直下にはちょっとした岩場があり、こちらかの展望も素晴らしい。

岩屋ダム(東仙峡金山湖) MAP④

岩屋ダムとダム湖岩屋ダムは、岐阜県のほぼ中央、下呂市金山町を流れる馬瀬川をせき止めて作られたダムで、東仙峡金山湖と呼ばれています。 このダムは、その中心部に水を遮断することを目的とした粘土質の土の壁を設け、その上下流に土石及び岩石を積み上げて作ったロックフィルダムで、1973年に工事を始め1977年に完成しました。ダムの高さは127.5mで愛知県一宮市のツインアーチとほぼ同様な高さで、ダムの長さは366mで新幹線車両の15台分とほぼ同じ長さです。また、このダムは、1億5千万立方メートル、ナゴヤドーム約120杯分の水を貯めることができます。

飛騨金山巨石群(岩陰遺跡) MAP⑤

飛騨金山巨石群春分の太陽岐阜県史跡文化財として指定されている《岩屋岩陰遺跡》という遺跡が、岩屋ダムの直下にあります。いくつもの縄文土器が発掘されていることから、はるか縄文時代に人が住んでいたのではと思われます。イギリスのストーンヘンジを彷彿させる巨石群が並んでおり、調査を進めた結果、春分・秋分の日・夏至・冬至など、特定日に岩のすき間から太陽の光が射し込むことがわかりました。巨石群の地磁気を調べても人為的に配置したとしか思えない結果が出ています。

金山巨石群

東林寺 MAP⑥

東林寺全景と天井絵本堂は享保7年(1723)、江戸幕府八代将軍徳川吉宗の時代に建てられたもの。内部の格天井には112枚の絵が描かれている。その中の1枚には寛延4年(1752)と記されているが、描いた人は定かではない。1枚の絵の大きさは、約1m四角で板に描かれたもので、内陣よりの2列(28枚)は花が描かれ他の84枚は故事、俚諺、人物、動物、静物等が描かれている。絵は当時のままで、今でも鮮やかな色彩を保っています。境内には、樹齢約200年の柊(ひいらぎ)、樹齢200年以上の百日紅(さるすべり)があります。

祖師野八幡宮 MAP⑦

祖師野八幡宮の巨樹鎌倉八幡宮の分霊を勧請して創建されたという。現在の本殿や拝殿は1415年のもので、4本の柱に支えられた住吉の形をいまに伝えています。
また、こんな伝承が残っています。
平治の乱(1159)で平清盛に敗れた源義朝の長男義平が美濃から飛騨に潜伏して再起を伺っていた時、祖師野村に来た義平は、この地で米・財宝・娘などを要求する怪獣を村人の依頼で岩屋岩陰遺跡へ追いつめて討ち取りました。村に残るよう頼まれましたが、義平は村人に愛刀(祖師野丸)を与えて立ち去り、やがて京都で平氏に滅ぼされました。村人は恩義のある源氏の再興と武運を願い源氏の氏神である鎌倉八幡宮の分霊を迎えたものだと云われています。

牙岩(中山七里) MAP⑧

中山七里の川の岩中部電力下原発電所の上手、益田川に、岩の肌が白くなめらかで突き立っている岩があり、まさしく牙に似ていることから、いつの間にか「牙岩」と呼ばれるようになりました。岩の上にはくぼみがあって、一年中雨水がたまっています。
どんな日照り続きでもいつも水がたまっていることから、この水を汲み出せばまた雨が降るだろうと考えた人たちが、「雨乞い」に利用するようになりました。「牙岩」にはしごを立てかけ、たまっている雨水を汲み出し、雨の降り出すのを待ちわびたといわれています。
また、金山から下呂温泉へかけての28kmを「中山七里」と言い、四季折々車窓から絶景を楽しむことができます。

玉龍寺 MAP⑨

玉龍寺の石段と門今から1270年前に行基菩薩が開創した古刹で、以来幾星霜を経て、天正14年(1586)飛騨国主金森長近が衰退していた由緒あるこの寺を 「要仲山玉龍寺」と改名し再興した。
当寺には、薬師如来像・竜杖昇天図・白隠禅師掛軸・金森氏三代の石碑・秋山自雲の碑や、学術的にも貴重な左巻きのガヤの木 (全国で3本しか確認されていない) など多数の市指定文化財があります。秋には100本を越える5種類のもみじが真っ赤に染め上げ、境内は宗和流庭園があり、縁起物の樹木に覆われた景勝地で、特にもみじの名所として親しまれ、別名を「もみじ寺」と呼ばれています。

御番所屋敷と下原の中綱場 MAP⑩

御番所屋敷と下原の中綱場●御番所屋敷
飛騨の表玄関である下原地区には益田川を挟んで両岸に口留番所(関所)があり、金森藩時代より明治5年に廃止されるまで、通行人改めや通行税の徴収が行われていた。下原口留番所は、飛騨国18ヶ所の口留番所中で最も重要な番所であり、ここで徴収される「役銀」は飛騨国中の四分の一余を占め、「大口御番所」と呼ばれていた。福来口留番所の建物は当時のままを残しており、全国的にも貴重な建物です。
●下原中綱場
安土桃山時代。飛騨の林政は徳川幕府の直接支配を受け、材木は飛騨川で流送されていた。この中網場は、両岸の岩に網を張り、木を止めて改めをしたところ。藤綱の長さは170m、太さ26cmもあり、毎年秋には村民の手で作りかえをしていた。中綱場で取り扱われた用材は莫大な量であり、幕府にとって貴重な山林政策の場所であった。今も網株岩が当時の名残を伝えています。

加藤素毛記念館 MAP⑪

加藤素毛記念館古く幕末の時代に世界一周を果たした人物が金山に、その名は加藤素毛 金山町下原郷兼帯名主を勤める加藤家の次男として生まれた加藤素毛です。幕府遣米使節の一員として、我が国で初めて世界一周を果たした勇士77名の一員です。そのうち最も筆まめであった素毛が残した8ヵ月に亘る見聞の総てを航海日記・和歌・俳句・スケッチに書き残しており当館に展示しています。

横谷渓谷 四つの滝 MAP⑫

四つの滝の一つ白滝馬瀬川に注ぐ横谷川の入り口から峡谷沿いの散策山道を約1kmたどると、下流から順に白滝(落差17m)、二見滝(落差9m)、紅葉滝(落差9m)そして鶏鳴滝(落差33m)の4つの滝が、約1.3kmの間に点在しています。荒々しい岩と四季折々の表情を表す木々、そしてそれぞれに個性ある滝の織り成すコントラストが訪れる人を魅了する絶好のハイキングコースとなっています。又、この峡谷一帯は特別天然記念物に指定されている大山椒魚の生息地として知られ、白滝には文化庁の許可を得た飼育池が設けてあり、いつでもその姿を見ることが出来ます。さらに、鶏鳴滝には、その滝の名前の由来となる鶏と黄金姫伝説が古くから残っています。
いずれの滝も整備された道沿いにあり、気軽に滝つぼまで行くことが出来ます。
散策案内

子守金神社 MAP⑬

奉納された鶏の焼き物子どもの百日咳に不思議な効果が見られ、遠近の人々から信仰されています。全快した人は、鶏の焼き物を奉納する風習があり、社の中は鶏の焼き物が所狭しと並べられています。4月20日前後の日曜には、子守神神社まつりが開かれ、子どもの健康を願う絵馬が奉納されます。

嶽見桜 MAP⑭

満開の嶽見桜関市との境界にある袋坂トンネルの真上に下呂市天然記念物の嶽見桜があります。旧道袋坂峠に立つエドヒガンザクラで、樹齢は約300年、樹高約30m、御嶽山が眺望できる絶好の景観ポイントであり、地元の「峠の桜を守る会」が東屋、駐車場を設置するなど周辺を整備、毎年行なわれる花見会ではライトアップもしています。
●袋坂峠
この峠は飛騨街道の難所とされ、小箱根の異名がりました。物資・人馬の往来が多く、峠の桜の近くには「見付屋」という茶店があり、馬方や馬喰が一休みするところであった。昭和の初めに見付屋は廃業、昭和62年には袋坂トンネルの開通により旧道峠道の通行もなくなってしまいましたが、エドヒガンザクラの下で御嶽を眺める度に歴史の流れを感じるものがあります。

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○日帰り入浴
7:00~9:00(朝風呂)
11:00~21:00
○お食事処かれん
モーニング   8:00~10:00
昼亭      11:00~14:00
夜亭      17:00~21:00
ラストオーダー 20:30
○売店
9:00~20:00
○ヒーリングサロン
9:00~20:00(要予約)
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定休日:毎月第3木曜日

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